ずいぶん昔に聞いた話だが、読書家の若者がはまるのはマルクスかフロイトに二極化されるそうだ。前者は社会に興味があり、後者は人間に(特に自分に)関心が向いているのであろう。自分はどちらだったか。ショーペンハウアーの『幸福について』のまんが版をサラッと読んでみた。面白い。実に面白い。哲学書ってこんなに面白いんだと再認識させられた。原典も読んでみるか。

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